簡単シューケア|4. 衣替えシーズンの靴のケア&収納
2023年6月19日
夏が少しずつ迫ってきましたね!🌻
公式ECサイトにも新作サンダルが続々入荷しています♪
連載でお送りしていた「簡単シューケア」のブログも、今回が最終回!
今回は、シーズン終わりの靴のケアについてです。
玄関に並ぶ靴は、そろそろ靴からサンダルにシフトチェンジしていきたい頃ですよね。
店頭にも新作が続々と入荷しています✨
今季人気のあしながおじさんのフットベッドサンダル、1日歩いても疲れないサンダルとして人気です!

あしながおじさん
フットベッドストラップサンダル(AS_2410161)
¥13,750(税込)
衣替えシーズンになると、洋服はクリーニングに出しますが、靴はあまり出さないですよね。
季節が変わり、しばらく履かない靴はちゃんとケアしてから収納すると、長持ちします◎
シーズンオフの靴をしまう前のシューケアのポイントを紹介します。
ポイント①汚れをしっかり落とす
今シーズンついた汚れをしっかり落として、来シーズンまた綺麗な状態で履きましょう。
特に見逃しがちなのがインソール。内側には埃や汗が残っています!
これが残っているとカビが発生しやすくなる原因に。
しまう前は靴底の汚れと合わせてしっかり拭き取りましょう!

靴の内側は固く絞った柔らかい布でふきます。破れたストッキングなどでも良いですね。
汚れを落としたあとはしっかり保湿することが大事です。

保革クリーム│デリケートレザー用クリーム(9910241)
¥880(税込)
革靴の場合は、クリームを馴染ませると水分と栄養を与えてダメージを受けにくくなります!
ポイント②防カビ対策
湿気が多い日本ではカビが発生しやすいですよね。
来シーズン履こうとしたときにカビが生えていた、なんてお声も多く聞きます。
まず、靴についた汚れや水分は拭き取って陰干しし、乾かしてから収納しましょう。
汚れや水分がカビの栄養素となって菌が繁殖しやすくなってしまいます。
シュークローゼットにしまうときは、風通しのよい状態で。
靴箱にしまうと空気の循環を遮ってしまい、湿気が溜まりやすくカビの原因になることもあります。靴箱にしまう場合は靴用の乾燥剤を入れておくと安心です。
また、晴れた日にはシュークローゼットを全開にして空気の入れ替えを行ってください。
梅雨時期でも、比較的湿度の低い晴れた日が来たらチャンス!シュークローゼットの扉を全開にしましょう。
湿気は下の方に溜まりやすいので、大事な革靴ほど、クローゼットの上の方に収納するのがおすすめです!
おうちのつくりに寄っても湿気が溜まりやすい場所があります。日頃から気になる方は、防カビスプレーがあるとなお安心です♪
根が張ってしまったカビは表面を落としてもなかなか取れないので、日常のこまめなケアが重要ですよ⚠️
ポイント③靴の形を整えよう
履きジワをそのままにしておくと、来シーズン履こうとしたときに型崩れしやすくなってしまいます。
シューキーパーがあると、靴の形を保ち、型崩れを防ぐことができます◎
すべての靴にシューキーパーを入れるのは大変なので、家にあるもので作れるシューキーパーをご紹介します✨

パンプスはつま先に不要なストッキングや靴下を丸めて入れたあと、割り箸で形をキープ。

ブーツはパンプスより内容量が大きいので、中に新聞紙などを詰めた靴下で筒回りも形を安定させるのがおすすめ。
よくお聞きするのが、購入してから一回も履かずに箱に入れて収納していたのに、履こうと思って出してみたらカビが生えていた!数年ぶりに出したら劣化してしまっていた・・・!などのお声です。
一度も使用していなくても、定期的に靴を箱から出して空気に触れさせ、状態を確認してあげてくださいね。
参考になりましたか?
シーズンが終わったらお気に入りの靴をケアして、次のシーズンも綺麗な状態で履きましょう✨
最後までお読みいただきありがとうございました。